数よりも質、収益が上がる不動産が財産となる

任意売却 東京 管理人です。

土地を持っているだけで財産になる時代は終わりました。
持っているだけでその土地からの収益がなければ、固定資産税や維持費がかかり、
お金は出て行くばかりで持ち出しとなって、資産とはいえない状態となります。
土地を駐車場に利用しているといっても、相続税の節税効果はありません。
今までは多くの土地を所有することが資産家の証であり財産でしたが、土地の価値が下がった今では固定資産税や維持費を
考えると、収益力のある土地が財産であり、収益力がない土地は不良資産となりかねません。
数よりも質にこだわって、選別していく時代になりました。
多くの土地や大きな土地を所有する場合、そのままでは節税対策はできません。
土地の一部を売却して、売却代金で建物を建てたり、賃貸マンションを購入したりして収益を上げられる不動産に組み替えて
いくことで、はじめて節税になるのです。

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